盗聴・不正アクセスFRAUDULENT PRACTICES

盗聴・不正アクセス

一般に使用される周波数帯よりも幅広い帯域を網羅し、
発信源を徹底的に探査を行います。

情報漏えい防止といえば、パソコンやインターネットに関連するセキュリティー対策は多くの企業が取り組んでいますが、盗聴・盗撮に
関する対策や調査を行っている企業はまだまだ少ないのが現状です。定期的な調査を行うことをお勧めします。

まさか自社が…と思っていませんか?

悪意はすぐそばに存在します

  • オフィス内での会議内容が漏れている
  • ライバル企業に情報が漏れている
  • 不正アクセスが確認された
  • 郵便物、部屋の様子がおかしい
  • 待ち伏せ、つきまといがあるが証拠がない
  • 無言電話や非通知電話、怪文書が届く

社内情報の漏えいの大きな原因となる盗聴、盗撮。開発中のサービスがライバル企業に漏れてしまい、サービスのリリースが先を越されてしまうなど、そのリスクの大きさは経営を揺るがします。また、敵はインターネット上にも潜んでおり、不正アクセスから、社内機密フォルダが盗まれるなどその被害は年々増加しております。特に個人情報が流失した場合は、企業の評判に大きな影響を与えます。信頼を取り戻すためには長い年月が必要です。このリスクはどの企業にも存在しており、常に警戒しておくことが求められます。
企業内の大切な情報防衛をもう一度見直してみませんか。

調査概要INVESTIGATION SUMMARY

調査事例INVESTIGATION EXAMPLE

CASE 1 不正アクセス調査

情報が流出していないか調べてほしい。

お客様より迷惑メールが増えたとの問い合わせが多くなった。気のせいなのかもしれないが、もしかすると情報が流出しているかもしれないので調べてほしい。

調査内容

依頼者様のサーバーを分析、不正アクセスの有無を確認した。また、迷惑メールの内容をチェックするため顧客に転送していただくよう依頼、内容を確認した。

調査結果と依頼者の声

分析の結果、不正アクセスが行われていることが発覚。依頼者の保有する顧客のメールアドレス約20件分が流出している可能性があることがわかった。早急にセキュリティ対策を万全にするとともに、顧客への対応を急ぐこととなった。依頼者は「まさか自分がこんなことになるとは思わなかった。失敗を真摯に受け止めて反省したい」とおっしゃっていた。